坂元達裕、先制点の起点に 5年ぶり代表復帰直後のエバートン戦、現地はチーム最高タイ評価もコベントリーは逆転負け
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プレミアリーグ第10節が現地11月6日に行われ、コベントリーは敵地でエバートンに1-3で逆転負けした。日本代表MF坂元達裕は右サイドハーフで先発し、4試合連続の先発出場を果たして86分までプレーした。
0-0で迎えた後半7分(52分)、坂元が起点となってコベントリーが先制した。GKからのフィードを右サイドの坂元がヘディングで収めて攻撃を始めると、中央に入った坂元がグボホと連係し、最後はグボホが押し込んだ。公式記録では坂元にアシストは付かなかったが、先制点を演出した形だ。前半にも坂元はボックス内でシュートを放ったが、GKピックフォードに阻まれていた。
しかし直後の56分、バリーのヘディングで同点に追いつかれると、61分にもバリーに決められて逆転を許した。81分にはデューズバリー・ホールに追加点を奪われ、1-3で敗れた。
坂元にとっては5年ぶりの日本代表復帰が発表された直後の試合だった。現地メディアの採点では『Dave.sport』が10点満点中7点でチーム最高タイの評価を与え、「ビジターチームの中で特に脅威となった選手の一人だった。彼の攻撃面での貢献は、もっと良い結果に結びつくべきだった」と伝えた。地元メディア『Coventry Live』も6.5点と高く評価した。
コベントリーは勝ち点9で16位にとどまり、2連勝はならなかった。次戦は11月21日、鎌田大地の所属するクリスタル・パレスと対戦する。