南野拓実、復帰後初アシスト&フル出場 モナコがノアシェランに2-0でECL3連勝
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UEFAカンファレンスリーグ(ECL)のリーグフェーズ第3節が現地11月5日に行われ、モナコはホームでノアシェラン(デンマーク)に2-0で勝利し、ECL3連勝とした。南野拓実は右サイドハーフで先発し、フル出場した。
33分、味方のスルーパスに反応してボックス内右へ抜け出した南野が右足で折り返すと、ファーに詰めたマティス・デトゥルベがワンタッチで押し込んで先制した。南野にとって復帰後初のアシストで、公式戦でのアシストは昨年10月19日のアンジェ戦以来、約1年ぶりとなった。
後半は南野が2度ネットを揺らす場面があったが、いずれもオフサイドで認められなかった。49分にはバログンのシュートのこぼれを南野がつないでパリス・ブルナーが決めたがオフサイドとなり、直後にもデトゥルベのクロスを頭で合わせたがオフサイドとなった。87分には左足のボレーシュートでゴールに迫った。90+1分にマティス・アブリーヌが追加点を決め、モナコが2-0で勝ち切った。
南野は昨年12月に左膝前十字靱帯を断裂し、約10か月の離脱を経て10月15日に公式戦に復帰。この日は復帰後4試合目で、初めて90分間フル出場した。日本代表にも11月3日に発表されたメンバーに選ばれており、約1年1か月ぶりの代表復帰を果たした。14日のブラジル戦、17日のパラグアイ戦に臨む。
試合後、フィリペ・ルイス監督も南野の動きを称えた。