板倉滉が痛恨の退場 5試合ぶり先発も2度の警告 ボルシアMGはハンブルクに1-3で敗れ最下位のまま
ブンデスリーガ第9節が現地11月6日に行われ、ハンブルガーSVがボルシアMGに3-1で勝った。
ボルシアMGの日本代表DF板倉滉はリーグ戦5試合ぶりの先発でセンターバックの一角に入ったが、前半38分に1枚目の警告を受け、後半4分(49分)に2枚目の警告で退場となった。1-1の場面での退場が試合の分岐点となり、数的優位に立ったハンブルクが59分にシャフィク・ナンジャのブンデスリーガ初ゴール、70分にアルベルト・グレンベクのミドルシュートで突き放した。
ハンブルクの先制点はミロ・ムハイムのミドルシュートで、時速129.43kmを記録し今季のブンデスリーガ最速となった。ボルシアMGではFW町野修斗とMF宇野禅斗も先発し、ともに後半36分までプレーした。DF橋岡大樹は負傷のため欠場した。
ボルシアMGは開幕6連敗スタートで最下位のまま、9試合で1勝にとどまっている。板倉は次節のドルトムント戦(11月21日)に出場停止となる。板倉はこの後、日本代表活動に合流する予定。