鈴木彩艶、プレミア10月月間ベストセーブ候補に 日本人初のノミネート
プレミアリーグ 第9節試合終了
アストン・ヴィラ
1 - 1
フルハム
対象プレーのあった試合(現地10月31日)/鈴木彩艶のセーブが10月月間ベストセーブ候補にノミネート
プレミアリーグは現地11月5日、10月の月間ベストセーブ候補6つを発表した。アストン・ヴィラの日本代表GK鈴木彩艶が、日本人選手として初めてノミネートされた。
対象となったのは、現地10月31日の第9節フルハム戦、前半32分のプレーだ。ペナルティエリア内で至近距離からオスカー・ボブにシュートを打たれたが、鈴木は右手一本でボールをはじき出し、ピンチをしのいだ。試合は1-1で引き分けた。なお鈴木は64分にコーナーキックのキャッチミスからオウンゴールを献上する場面もあったが、ビッグセーブが評価されての候補入りとなった。
ほかの候補はクリスタル・パレスのベニテスとヘンダーソン、チェルシーのペンダース、ブライトンのフェルブルッヘン、イプスウィッチのウォルトン。受賞者はファン投票と専門家パネルの投票で決まり、投票は日本時間11月9日21時まで受け付け、受賞者は翌週に発表される。鈴木が選ばれれば日本人初の受賞となる。
鈴木は今夏、パルマからアストン・ヴィラへ移籍し、新天地で評価を高めている。ヴィラのクラブ公式Xもノミネートを報告した。