FC東京が鹿島に2-0 首位キープ、9試合連続無失点でJ1歴代最長タイ
明治安田J1リーグ 第14節試合終了
FC東京
2 - 0
鹿島アントラーズ
味の素スタジアム/FC東京は9試合連続無失点でJ1歴代最長タイ
長倉幹樹(FC東京)60分
ダニ・ゴメス(FC東京)90+5分
明治安田J1リーグ第14節が11月7日に行われ、首位のFC東京は味の素スタジアムで鹿島アントラーズに2-0で勝利した。前半は両チームともゴールを奪えずスコアレスで折り返した。鹿島にボールを握られる時間帯もあったが、FC東京は無失点でしのいだ。
60分、裏に抜け出した安斎颯馬が右のポケットからクロスを供給。俵積田晃太が頭で折り返し、ゴール前で待ち構えた長倉幹樹が左足で押し込んで先制した。長倉は今季リーグ戦8ゴール目、今季公式戦では10得点目となった。
FC東京は鹿島の反撃を耐え抜き、後半アディショナルタイム5分、カウンターから途中出場のダニ・ゴメスが追加点を決めて勝負を決めた。アシストは橋本拳人。FC東京は3連勝で首位をキープし、リーグ戦は13試合無敗となった。
この勝利でFC東京は9試合連続無失点。2021年の名古屋グランパスが持つJ1歴代最長の記録に並んだ。さらに連続無失点時間でも、後半22分に2021年の名古屋の823分を上回り、J1新記録を樹立した。鹿島は2試合ぶりの黒星となった。次節、FC東京は21日に敵地でセレッソ大阪と、鹿島は20日にホームで清水エスパルスと対戦する。